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IoT時代のセキュアなソフト開発

「IoT時代到来により求められるソフトウェア開発」をテーマに、11月24日(火)、東京・千代田区有楽町の東京フォーラムで『QACユーザーズーミーティング2015』(主催・東陽テクニカ)が開催される。
IoT時代に入り、組込みデバイスには信頼性、セーフティのほかにセキュアが新たな要件として追加され、ソフトウェアエンジニアは新たな障壁に直面することになる。今回のカンファレンスでは、セキュアコーディング“CERT C”の第一人者であるカーネギーメロン大学のロバート・シーコード氏を招聘し、「オートモーティブ・セキュリティ」をタイトルとする基調講演が行われる。
その他、IoT時代におけるデンソーの取り組み、QAC開発元のプログラミング・リサーチ社によるセキュアコーディングに関するベストプラクティスなどが発表される。時宜にかなったテーマだけに混雑が予想される。参加費は無料(要事前登録)、定員180名。

詳細はhttp://www.t-i-forum.co.jp/general/access/まで。

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