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12月2日ビッグサイトで開幕
過去最大規模、内外から446社
多彩な会議と初の農業ロボットの実演も

2015国際ロボット展が12月2日-5日の4日間、東京・有明のビッグサイトの東ホール全館を使い、過去最大規模で開催される。テーマは「ロボット共に創る未来」。
一般社団法人日本ロボット工業会と日刊工業新聞社が主催し、2年に一度開催されるこのロボット展は、世界最大規模のロボットトレードショーとして今年で第21回目を迎える。
今回の出展者は446社・団体、1266小間の過去最大規模となり、特に産業用ロボットの大規模な展示の他に、介護・災害ロボットなどの最新ロボットが一堂に出揃う。
このロボット展の運営委員長である稲葉善治氏(ファナック社長)は「今年2月、政府がロボット新戦略を発表し、世界一のロボット利活用社会の実現、世界のロボットイノベーションの拠点、IoT時代のロボットで世界をリードする目標を掲げたので、ロボット業界は大いに盛り上がっている」と挨拶した。
今回の見どころは、①413小間増えた産業用ロボットの多様な事例展示、特に小型と機能特化したロボット、②ロボットサミットやNEDOロボットフォーラム、未来を創る農業ロボットフォーラム、インターナショナルロボットハイスクールなど国際色豊かな大型フォーラムの連日開催、③初の農業ロボットの実演展示に加え、災害 介護 福祉など幅広いサービスロボットが間近に見られること、などとなっている。来場者は11万人を超える見込み。

特に好調な産業用ロボットの最新技術に注目が集まる

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