政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


最近、急に怒りだす中高年が多くなってきたそうだ。これは脳の前頭葉が縮んで起きてくる症状らしい。こうしたことを繰り返すと、怒りのホルモンがあちこちから噴出し、がんなどの病気を引き起こすらしい。
そうしたことから、アングリー・マネジメントなる講座が流行っていて、会社の幹部がまじめに聞きに通っているという。部下に対し、常に怒っていると自分が病気になってしまうためなど、症状はさまざまのようだ。
しかし、日本にはそんなマネジメントに頼らずとも良い言葉が残っている。まず、電車の中で肩と肩がぶつかったときなどの場合に唱えると良いのが「オンニコニコハラタツマイゾヤソワカ」。この真言の呪文を3回唱える。
そうすると、不思議に気持ちが冷静になり、相手の状態も見えてきて、少し譲ろうという気持ちになるそうだ。世の中、腹の立つことが多いが、それにいちいち反応して腹を立てていては自分が傷ついてしまう。いつもこの言葉を頭の中で唱えていれば自然とリラックスし、物事に取り組める。その方が良い成果を挙げられるに違いない。怒りの収まらない人はお試しあれ。

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