政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


2月1日よりロフト3店舗で導入決定

株式会社ロフト(内田雅己代表取締役社長)は、中国最大のSNSサービス「WeChat」が展開する決済サービス「WeChat Payment(ウィチャットペイメント、中国名:微信支付)」を、㈱ネットスターズ(李剛代表取締役社長)を通じて中国旅行客の来店が多い3店舗(渋谷ロフト、有楽町ロフト、なんばロフト)に2月1日より導入する。
ネットスターズは、WeChatを運営する騰訊控股有限公司(テンセントホールディングス、本社:中国深セン市、馬化騰CEO)テンセントのグループ企業を代理して、本決済サービスを日本で唯一運用している。
また、越境ECサービスや集客キャンペーンなどさまざまなインバウンドソリューションを提供している。今回のサービス導入には、三井住友信託銀行の信託スキームを用い、決済された資金の分別管理を行い運用する。
WeChat Paymentは中国で最も使われているSNS「WeChat(微信)」を基盤とするサービス。中国で普及が進むサービスを、日本に取り入れることで、旅行客にとってよりシームレスな購買環境を提供し、旅行客の一層の購買を促進し、インバウンド消費拡大につながるととらえている。
顧客は「WeChat Payment」のアプリを起動し店舗でQRコードをかざすだけで支払いができ、お財布いらずの決済手段として、都市部の20~30代中心に利用が拡大している。店舗側は管理画面から支払い履歴を管理することができる。

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