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提唱者である二階氏が国連代表部でスピーチ

「世界と連携し国土強靭化を広める」

11月5日が国連の「世界津波の日」に制定されたことを受けて、その提唱者である自民党の二階俊博総務会長は3月27日から31日までアメリカ・ニューヨークに招かれ、国連代表部の制定記念レセプションで挨拶を行った。
同氏は、日本は古来から変化の激しい風土において、自然による大きな試練を受けてきた。自然災害は地域共通の課題が多く、政治関係がいかに困難であろうと中国、韓国ら隣国との関係を止めてはならない。東日本大震災から5年が経過したが、地元和歌山に伝わる稲村の火やインドネシアの津波被害などを例に挙げ「自然災害から一人でも多くの命を守る国土強靭化の思想を世界と連携し、広めていきたい」とする自論を展開した。
また、日中・日韓の青少年交流など独自の友好関係の取り組みを紹介、会場から大きな拍手を受けていた。また期間中、エリアン国連副事務総長との会談、グリアOECD事務総長との会合、津波関心国常駐代表との意見交換会など精力的な活動を行った。

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