政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


ドバイ(アラブ首長国連邦)、2016年4月28日/PRニュースワイヤー/ 4月28日、ドバイ空港が開催する公式オープニングセレモニーでドバイ空港会長のシェイク・アハメッド・ビン・サイード・アルマクトゥーム殿下が航空各社の代表者を迎え入れる中、ドバイ国際空港に新しくできたコンコースDから運行する大手国際航空60社は、王族から歓迎を受けた。
シェイク・アハメッドは、「これらの航空会社は、ドバイを世界一接続の良い空港のひとつにする上で重要な役割を果たしている。わが社は航空会社のパートナーと、毎日当空港を通過する数十万人ものお互いの顧客を高く評価しており、それがわが社の最先端コンコースDの開発とターミナル1の大幅な改修に12億米ドルを投資した理由です」と述べた。
そして、「60もの航空会社がコンコースDから運航し、毎日350便が世界中の90の目的地に向けて運航している。新しい施設が対象にする大規模で多様な顧客ベースを考慮して、製品、サービス、小売り、食品と飲料提供などの構成は慎重に検討し、詳細な商業的戦略に合わせて選択した。私どもは、顧客をその企画の中心に据え、全旅客の配置を旅行者の視点から考えるようにした」と続けた。
コンコースDには、セレブリティのシェフ、ウォルフガング・パックによる、カジュアルダイニングをコンセプトにしたザ・キッチン、中東の空港で初のプレタ・マンジェやバトラーズ・チョコレート・カフェなど、初めて紹介される世界的有名ブランドが並ぶ。食べ物の売店が21店あるコンコースDで、ニュース中毒にはCNNニュース・カフェがあり、すでにドバイ国際空港の他のターミナルで営業している数十の人気ブランドに加えてテイスト・オブ・インディアのマサールなどもある。
新しいコンコースは、フライトの合間に休息できる便利な「ビー・リラックス」や「スヌーズキューブ」など、数多くの快適な座席スペースと福利のコンセプトを提供する。6926平方メートルの面積に航空会社のラウンジ5か所、新しいアル・マジス・ラウンジ1か所、ドバイ国際ホテルのラウンジが2か所、マルハバVIPラウンジ1か所、計9か所のラウンジも設置されている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">