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2020/12/02

経済産業ビジネススクール ~ ドラッカー経営を超える時代が来た!

次世代の経営イノベーターを育成するため、弊紙(経済産業新報社)とNPO内供統制評価機構が共催で行う「経済産業ビジネススクール、時代セミナー『二水会』」の第3 回目の講座が11月11日、参議院議員会館で行われた。

 


 

弊紙の高橋代表は「ピーター・ドラッカーは1954 年に名著『現代の経営』を刊行したが、その基は日本に100 以上続く長寿企業が多いことに気づき、日本の会社を明治に480 社も創立させた渋沢栄一との出会いが大きかった。今日11 月11 日は両巨頭のご命日です」と挨拶、講義台には、二

 

人の遺影が飾られた。
この講座は、毎月第2水曜日10時から、衆議院会館で行われ、前期2021年3月まで、後期は2021年4月から9月まで全24回行われる。同時にオンラインでも受講可能であり、単独講座も受けられる。全講座はDVDでも視聴できるようになる。今回は会場の都合で、参議院会館で行われた。

講師を務める髙梨智弘は、ハーバードビジネススクールAMP修了の公認会計士、日本総研の理事を務め、現在、日本イノベーション融合学会(IFSJ)の理事長。今回のテーマは「ドラッカー経営を超える」時代が来た!」。顧客って誰?から始まり、経営の神様

 

、ドラッカー理論の解説、DX・イノベーション時代には特異性、独創性、個の重視が必要として、『鬼滅の刃』のコンセプトも経営の論理に影響してくる」と講師である髙梨講師は説明した。

今回のセミナーでは、①環境変化を取り込むまったく新しいパラダイム思考、変化に合わせた組織体制の構築、新しい経営管理との闘い、新しいナレッジマネジメント『知の経営』を伝えている。講座終了後、参議院議員会館の食堂に移り、2021 年11 月11日の経済産業新報の創刊75 周年を祝うプレ懇親会が執り行われた。