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2018/07/04

東陽テクニカのDDoS対策 Interop Tokyo2018で準グランプリ

株式会社東陽テクニカ(五味勝社長)が販売している米国NETSCOUT Arbor製のDDoS対策システム「Arbor TMS HD1000+」が国内最大のICTイベントであるInterop Tokyo2018の「ベスト・オブ・ショー・アワード」で、セキュリティ部門の準グランプリを獲得した。この製品はDDoS検知装置である「Arbor SP」と連携してDDoS攻撃の検知、軽減、レポーティングおよびポータル機能を提供する、キャリア/ISP向けの統合型ソリューションである。特長は①DDoS攻撃の検知と防御を1つのソリューションとして提供、②2Uラックサイズで400Gbpsの処理能力、③BGP FlowSpecによるオフロード機能、④クラウド型スクラビングサービス(Arbor Cloud)との連携。
審査員会では「400Gbpsまでの大規模なDDoS攻撃を検知し、緩和できる点を評価した。専用の防御装置(TMS)は2Uと小型。クラウドサービスとの連携により、キャパシティを超える攻撃にも対応でき、上位ルーターで攻撃を食い止められるも評価ポイントだった」とコメントしている。