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2018/10/15

デジタルトランスフォーメーションの壁を日本発のシステム技術で解消する。 – 知る人ぞ知る UNIX-OS を日本流に洗練させたユニケージ開発手法 とは –

デジタルトランスフォーメーションの時代が到来し、全ての企業が何らかの最新ITインフラを築かなければ導入しなければならないことは自明である。
しかし、その足かせとなっているのが現存するレガシーな基幹システムで
あり、基幹システムを刷新できない結果としてビジネス変革ができない状態が長く続いている。

IoT であれ、AI であれ、それは単体の技術のみでビジネス価値を生むことはない。それは既存のシステムと連携することによって初めて成果が現れる。
しかし、高価で柔軟性に乏しい既存の基幹システムが存在し続ける限り、このような自由な連携は難しく、結果デジタルトランスフォーメーションができないという状態となる。

莫大なコストと時間がかかる基幹系システムのリニューアルと、新技術との連携が自由なシステムを構築するのは一体どうすればいいのだろうか。

その答えは何と足元にあった。それが日本発のシステム開発手法であるユニケージ開発手法である。(Unicage = UNIX Commands Package)ユニケージ開発手法は、有限会社ユニバーサルシェルプログラミング研究所(USP研究所)が25年にわたり、研究開発を積み重ね、すでに、国内外の大手企業で実績のあるシステム開発手法である。
ユニケージ開発手法は、全く独自のアプローチをとっている。特殊な製品やクローズドなアルゴリズムを使うことなく、UNIX OS の基本中の基本だけを使い、アプリケーションは全てシェルスクリプトで記述する。またデータベースすら使わず、データは全てファイル形式で、その大半はテキストファイルだという。また開発のプロセスも、独自のアジャイル方式である。考案者である當仲所長によれば、デジタルトランスフォーメンションの時代に必須なシステム技術要件とは、
-永年使えること。
-オープンテクノロジーであること。
-データ量や処理量に制約がないこと。
-技術者が継続できること。
-価格が安いこと。であり、これらを真正面から取り組んだ結果出来上がったのがユニケージだという。大手金融、小売流通、テレコム、エネルギー、医療の分野で採用されており、コストも開発期間も従来の数分の一、ニーズの変化に合わせて、柔軟にシステムを変更できることが評価されている。ユニケージ開発手法はオープンであり、そのシステム構築のツールやプロセスも学習でき、システムの内製化にも大きな力を発揮している。
USP研究所は、4年前から、ヨーロッパ、南米、中東、アフリカ市場向けにポルトガル・リスボンに現地法人 USP EU 社を設立。またカナダアメリカ市場向けに USP NA 社を設立、大手SIer と共同で、大手企業にユニケージの採用を進め、実績も増えてきているという。日本大手SIerも、従来の開発手法や技術、ビジネスモデルに拘っているようでは、到底変革の時代についてこれない。一部のSIerはすでにユニケージを自社の手法として取り入れ始めたという。

「謎テクノロジー」とネットで評判だった日本発のシステム開発手法
「ユニケージ開発手法」がそのベールを脱ぎつつある。