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2020/12/10

国政トピックス ~菅家衆院議員励ます会に安倍前総理、小泉環境相も応援に駆け付ける

11月19日夜、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンにおいて「衆議院議員 菅家一郎君を激励する会」が開かれた。今回は新型コロナウイルスの感染の第3波のさ中の開催となり、人数を制限した形の椅子席で執り行われ、懇親会は中止となった。

 


激励に駆け付けたのは「平成の木下藤吉郎」との名付け親、自民党細田派の細田会長。次に元気よく挨拶に立ったのが安倍元首相。「今は長州と会津の中は良好です」との発言で会場を沸かしていた。

 

次に、下村博文自民党政調会長が登壇。「菅家氏とは同じ新聞配達所での縁と奨学生として早大を卒業した深い因縁があり、今最も信頼している議員の一人だ」と強調した。そして、小泉進次郎環境大臣もお祝いにも駆けつけ、環境省政務官として同席したことを回想、会津藩士が横須賀の守りを担って頂き、いまだに交流が続いている話を披露した。その他、大勢の国会議員らが応援に駆け付けた。

 

御礼の挨拶に立った菅家議員は「3期生ながら地元福島の復興を担う復興庁の副大臣になれたことは皆様のご支援のおかげ様であります。天命を感じました。今私はウイズコロナ、アフターコロナの時代に新たな国家ビジョンをめざす議員連盟(185名)の事務局長(14の分科会)を下村会長から託されました。真剣に提言をまとめて行きます。東京一極集中是正分科会の座長も受け、災害時の首都圏をどう支えて行けるかを議論しています。国家、国民のお役に立つことがわが故郷のためになるとの信念の基、皆様とのネットワークを力に今後も全力で頑張ります」と挨拶、万雷の拍手を浴びていた。