政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


これが今話題のゼロ・エネルギー住宅だ

積水ハウスの「グリーンファースト」

光熱費がゼロになる、健康快適住宅

政府が2020年に普及を目指す「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」を先取りしたのが積水ハウスのゼロエネルギー住宅「グリーンファーストゼロ」。4月から発売され、大人気となっている。
 特徴は、①業界初、太陽電池・燃料電池・蓄電池の見守り機能を持つHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を標準搭載、②断熱性を30%向上、省エネ+創エネ+パッシブ技術で「エネルギー収支ゼロ」を目指す、③「健康で快適」かつ「自然と共生」する暮らしで住まい心地を向上―など新しいアイデアが豊富に満載されている。・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

大和ハウス「xevo」

高性能リチウムイオン蓄電池活用

スマートハウス第2弾「xevo」に高性能リチウムイオン蓄電池
 大和ハウスでは、ゼロエネルギー住宅に向けた「スマート・ジーヴォ・エコ・プロジェクト(Smart xevo Eco Project)」おけるスマートハウス第2弾を発売、人気を集めている。
 これは従来の戸建て住宅「xevo」に、6.2kWhの家庭用リチウムイオン蓄電池、業界初の蓄電池とエアコンの自動制御が可能な次世代HEMS「D-HEMSⅡ(ディー・ヘムスツー)」、太陽光発電システムを組み合わせた「スマ・エコ・オリジナルⅡ」を搭載、CO2排出量ゼロ、光熱費ゼロのエネルギー自給住宅を実現させている。
 独自開発のD-HEMSⅡは、家庭用リチウムイオン蓄電池やエアコンの制御ができ、かつiPadからの一括操作も可能となっている。・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

旭化成ホームズ「へーベルハウス」

電気自動車のV2Hシステムと組み合わせる

へーベルハウスに電気自動車のV2Hシステムを組み合わせ
 旭化成ホームズは、同社の戸建て住宅「ヘーベルハウス」に、電気自動車と住まいの間で電気エネルギーを融通し合うV2H(ビークルトゥホーム)システムと、家庭内のエネルギー消費の見える化と管理を行うHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)機器を導入した、ゼロエネルギー住宅を提案している。
 V2Hシステムは、EV(電気自動車)搭載の蓄電池に貯めた電力を住まいの系統に戻し使用可能にするシステムだ。一般的な家庭の1日の消費電力は約10kWh。日産自動車のリーフには24kWhの蓄電池を搭載している。電気料金の安い夜間に深夜電力で車を充電。日中は車の電力を住まいに戻し、・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

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