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10年目を迎えたセキュリティ・キャンプ
41名のホワイトハッカーに修了書

記録的な猛暑の中、今年もサイバーセキュリティ・キャンプ2013が行われた。
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)がセキュリティ・キャンプ実施協議会(会長・三輪 信雄 )と昨年から共同で取り組むこのキャンプは、2004年からスタートし、今年で10年目を迎えた。
 近年、個人や企業を標的としたサイバー攻撃被害が国内で多く報告され、深刻な社会問題になってきている。それにつれ個人や企業をサイバー攻撃から守る情報セキュリティ技術者が渇望されるようになってきた。
 このキャンプの目的は若年層のサイバーセキュリティ意識の向上と優秀なサイバーセキュリティ人材の早期発掘と育成にある。全国から選抜された22歳以下の学生・生徒を対象に、サイバーセキュリティの専門知識や技術について4泊5日の合宿形式で学ぶ。
 今年は8月13日~17日に幕張で実施され、41名の受講生がそのすべての課程を無事に修了した。これまでに438名の終了生を輩出し、サイバーセキュリティ技術者も育っている。
 「わが国では8万人の情報セキュリティ技術者が不足しているとの試算がある。・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

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