政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


明日に向かって不可思議な知の力を結集できるか?
『6』の融合人 高愁陽

個の話:第三話①「60兆の細胞持つ人間!」

第1話では、人が六〇兆の細胞からなる芸術作品!」であることから、数字の不可思議さの話を数の単位で見てきました。
第2話では、細胞そのものの話をしました。第3話では、人生の長さに挑戦します。

60兆の細胞を持つ人間が60年も生きると、その経験は広く深いものです。6絡みの感動の話は・・・・
2012年6月6日(水)15時35分、ご入院先の千代田区の杏雲堂病院で、寬仁親王殿下がご薨去されました。6月14日には、豊島岡墓地で斂葬の儀が執り行われました。殿下は66才でありました。
殿下には、2002年に弊新報にご登場賜り、「社会福祉―心の豊かな社会」について熱く語って頂きました。
また、6つのペルソナを持つ著者「『6』の融合人 高 愁陽」の一人はある社会福祉法人の監事をしていますが、殿下は当該法人の総裁でありました。
著者が所属する経営関連学会の国際会議(東京)では、アナトリア文化についてご講話に御成になりました。
殿下の国民との真摯な関わりは、いろいろなところで語られています。武勇伝も多いです。「皇室を離脱して社会福祉法人の支援に邁進したい」・・・「民簡人として生まれていたら、政治家や会社の社長になっていただろう」・・・「アル中ではなく、アルコール依存症」・・・社会福祉法人の運動会に参加し、運動場に自ら立ち、マイクを付けて、手振り身振りで参加者に号令を掛ける姿が今でも目に浮かびます。
ガンと闘いながらの殿下のご活躍に触れれば、真摯に、60年を振り返りたくなります。60才の還暦で何ができるのでしょうか?60から第二の人生は、若者の将来のために使いたい。2倍生きて120歳、医者は、脳は125歳までは大丈夫だと言います。
60年の経験知を活かせる時間は、皆さんが思っている以上に多いです!
80才を超える平均寿命が当たり前になり、90才を超え人達多くなると、人生、生涯現役しかないのではないでしょうか!アルツハイマーは困りますが?
今から、アルツハイマーにならないように、赤ワインは効果があるのですが、ポリフェノールを多く含んでいると、ワインをがぶ飲みするのは、ほどほどに・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">