政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


明日に向かって不可思議な知の力を結集できるか?

  「6」の融合人 高 愁陽

個の話:第三話②「60兆の細胞持つ人間!」

出来ると思えばできる証明をするのが60兆の細胞の
力でしょうか?60才が人間の一回り還暦です。60才
を過ぎた人達のほとんどが元気です。「60才の倍生き
よう」というアンチエイジング活動も期待できますね?
ところで、生きると言えば、動物の場合、一生約15
億回の脈拍数と良く言われます。・・・ネズミ・・・象
・・・人???・・・そう考えると脈拍数のスピードで
一生の長さが変わるのでしょうか?
たとえば、あの可愛らしいハムスターの寿命は一~二
年と短く、あの大きな象は、七〇年もの長さを生きます。
同じ動物なのに、なぜこんなに寿命の長さが違うのでし
ょうか?答えは、どうも、脈拍のスピードによるようで
す。ハムスターは速く呼吸し、象はゆっくり呼吸します。
研究によると、ハムスターや象などのほ乳類と鳥類は、
一生の間に約15億回心臓を動かします。ハムスターの
短い一生の間の心拍数と象の長い一生の間の心拍数が、
同じ約15億回です。一分間に、ハムスターは約500
回の脈拍数、象は約40回の脈拍数と言うことになりま
す。結果として、心臓を動かすスピードが速いと寿命が短
くなり、遅いと寿命が長くなります。通常、心臓を動か
すスピードは身体の小さい動物の方が速く、逆に身体の
大きな動物では遅くなっているそうです。
あの大きな鯨は、一部の個体が150才から200才ま
で生きることが知られています。
人も長寿命ですから、いろいろ経験し、皆さんと一緒
に社会や世界に貢献したいですよね?
6絡みと言えば、6才で小学校に入学し、還暦が60
才で一つの区切りです。
また、6が重なる6月6日は、「生け花の日」や「楽
器の日」だと知っていましたか?切り口の断面が「6」
に似ているからと、「ロールケーキの日」とは、美味し
そうな心が和む名付けですよね?
6月6日の誕生花としては、「黄菖蒲」。花言葉は、
「信じる者の幸福」・・・やはり、「6」で良かったの
だと、益々、前向きに生きて行けそうです。

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