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明日に向かって不可思議な知の力を結集できるか?

「6」の融合人 高 愁陽

個の話:第三話④
「60兆の細胞持つ人間が60年も生きると、その経験は広く深い!」

さて、寿命の話しに戻して、世界平均寿命や日本平均
寿命をみてみよう。
世界保健機構(WHO)の最新統計(2011年)によると、平均寿命のトップは日本人83歳(女性86歳、男性80歳)で、世界平均寿命68歳に比べ15歳も長い。
しかし、国連の持続可能な開発ソリューション・ネットワークが、2013年9月9日に156カ国を対象に幸せな国ランキングを公表した。トップは、デンマークで、2位がノルウエー、3位はスイス。我が日本は、43位。
自殺率が人口10万人比24.4人で世界8位に上昇しており、平均寿命の延びが必ずしも幸福感には結びつかないことを物語っている。
六大陸の平均寿命
世界の平均寿命はどうだろう。平均寿命は大陸ごとに顕著な特徴が見られる。アフリカ大陸はサハラ砂漠以南のほとんどの国が60歳未満が多い。欧州大陸(西欧、中
欧)および北米大陸はすべて70歳以上で、80歳を超える国も多い。
豪州大陸(ニュージーランド含む)はすべて80歳を超えている。南米大陸は70歳代の国が多く、60歳代も若干ある。
アジア大陸は日本および韓国の80歳代からアフガニスタンの40歳代まで高低差が目立っている。
日本は世界一のものづくり大国ですが、働く人達の健康寿命も世界一なので、嬉しいことですね?
わが国の長寿を代表する著名人の一人、100歳を超えていまなお終末医療の現場で活躍されている日野原重明医学博士(1911年生まれ)は、インタビューで長寿の秘訣について次のように述べています。
日野原重明医学博士による長寿の秘訣
一、 小食であること
二、 運動すること
三、 好奇心を持って新しいことに挑戦すること
この三つの秘訣に、六人の融合人「高 愁陽」の生活がどこまで合っているのか疑問を持ちながらも、三番目の秘訣は、一致しているようです。

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