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「77%が高額のため利用しない」
海外渡航時の携帯利用調査

プラネット・ウェイ(㈱(平尾憲映代表取締役CEO)は、海外渡航の経験のある20~60代の1000名を対象に「2015年海外渡航者の通信サービス利用実態調査」(ITフォーラム&ラウンドテーブル事務局が実施)に関する分析結果レポートを公開した。
まず、調査対象の6割が海外滞在中に携帯電話の通信(音声やデータ通信)を利用し、内6割が契約中の通信サービスを海外でも利用している。
そして、67%の調査対象者が音声サービスを、83%がデータ通信サービスを利用している。一方、利用しなかった対象者は音声サービスで約3割、データ通信で14%なっている。
海外渡航中に普段通り、携帯電話を利用しない理由として、77%が「海外での通信料金が高額なため」と回答している。そして、帰国後、高額請求された経験があると回答した調査対象の約7割が、海外渡航時の携帯利用を避けるといった結果となった。
その他、利用頻度や高額な請求金額などについても調査されている。詳細はHPからダウンロードが可能
http://pwlvc.com/jp/downloads_travelers_report.html

77%が高額のため利用しない

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