政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


今回の東京モーターショーでは内外160社が展示されるが、世界初出展車は76台。マツダのロータリー車「RX-VISION」やホンダが来年復活させる新型NSXや1充填700キロ走るFCV(燃料電池車)、トヨタ・レクサスのFCV、LF-FCが見ものだ。また、「自動運転」における各社の取り組みも面白い。今回は日本市場向けを意識したため、中高年層を対象としたスポーツカーが多く展示されていた。モーターショーも還暦を過ぎ、落ち着いた雰囲気で見るショーに変わりつつあるようだ。

車は機械であることを表現したTOYOTA KIKAI

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来年復活するスーパースポーツカー、ホンダの新型NSX

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座席やインスツルメントが映像パネルになる日産のTeatoro

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オーラを放つBMWのプラグインハイブリッド、i8

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座席が対面しながら「自動運転」で走行できるメルセデスからの提案

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スバルの自動運転カー「VIZIV FUTURE CONCEPT」

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マツダはロータリーエンジンの「RX-VISION」を復活させた

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