政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


去る7月23日(土) 午後、慶應義塾大学三田キャンパス 東館8階ホールで、日本イノベーション融合学会(IFSJ・有賀貞一会長、髙梨智弘理事長)の通常総会及び第2回年次大会が開催された。

今回は、「バイリンガルの知」(郷農彬子さん)、「看護の知」(金井Pak雅子さん)、「女子力イノベーション」(麻生未央さん)、「タカラジェンヌ自己表現の養成の知」(紫咲大佳さん)、「グローバル動向-サイバーセキュリティとイノベーションの創出」(新田容子さん)など大半の講演を女性が担当する大会となった。

IFSJの目的は、「イノベーションを起こす知の共有を起こす場」として創設され、知のオリンピックを目指し、年々、活動が活発化してきている。今回の実行委員長は、慶應義塾大学・常盤卓司特任教授が務めた。