政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


第14回目を迎える「東芝機械ソリューションフェア2016」(主催=東芝機械・飯村幸生社長)が、5月19日から21日までの3日間、同社の静岡県沼津本社工場、御殿場工場で開催される。

今年の開催コンセプトは「”確かな未来”への挑戦?最先端技術で次世代モノづくりに貢献?」。「光学」「ナノテク」「エレクトロニクス・IT」「エネルギー・環境」「自動車・航空・輸送機」などの成長する幅広い分野での最先端技術、新製品およびソリューションを紹介する。
射出成形機、ダイカストマシン、押出成形機、微細転写装置、精密加工機、工作機械、産業用ロボット、電子制御装置、鋳造・機械加工、レトロフィット・アフターサービスなどの豊富なラインナップの他、今年はそれらをつなぐIoTを活用したスマートファクトリシステムを展示する。
「今年は中期経営3ヵ年計画TM?PΣプランのスタートに当たる。中国経済の減速の影響は受けるものの、エネルギー・環境、新素材、生産性向上、IoT・ICT活用の4つのコンセプトへ選択と集中を図り、グローバル化に対応して行きたい」(同社高村和夫取締役執行役員)。
今年の来場者は4年連続、5000名超えの5500名を予定している。

新製品 新ダイカストマシン「DC800R - EH」

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