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機能不全に陥る国際難民保護体制と日本の課題

難民・移民問題となると頑なに「国是」を守ろうとする日本。しかし、怖いのは難民・移民が来なくなる時代が目前にきているのだと警告を発しているのが、滝澤さん。「成長が続くスイスの開放性と規律ある人道主義を日本は学ぶべき」と指摘している。
国連 UNHCR協会理事長・元UNHCR駐日代表 駐日代表
東洋英和女学院大客員教授、

長野県生まれ。1972年、埼玉大学教養部卒。東京都立大学院博士課程を経て法務省入省。カリフォルニア大学営院 MBAと米国公認会計士(CPA)資格取得後、1981年国連ジュネーブ本部採用。UNIDO(国連工業開発機構)ウィーン本部財務長などを経て2002年から2006 年まで年までUNHCRジュネーブ本部財務局長。2007年から2008 年 8月までUNHCR 駐日代表。国連大学客員教授を経て、2009年4月東洋英和女学院大教授に就任。2009年から2014 年まで東大大学院総合文化研究科特任教授を併任。

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