政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


次世代のデジタル産業を担う若者たちへ
木内 里美 著 (インプレスR&D 刊)

コントロール・サーキュレーション方式による情報システム専門家向けの無料配付雑誌「IT Leaders」の大人気連載コラム、「是正勧告」が創刊から50編となり、単行本化された。著者の木内里美氏は元大成建設CIO(チーフ・インフォメーション・オフィサー)。第1回CIOオブ・ザ・イヤー受賞者でもある。

コラムのベースは、実体験に基づく「日本の企業システムと情報サービス産業の特異性」だ。自社の建設業が構造不況となり、経営者から情報総コスト30%削減のミッションを受け、情報システムの全面再構築を果たした経験から得た知見は舌鋒が鋭く、読み手に届く。

 「日本の情報サービス産業は、共通設計図もなければ、標準見積もりもない。重要なソフトウェア構築を担いながら品質を担保する仕組みもなく、業法もない。ITゼネコンと言われるが、建設業とは全く異なり、ゼネラル・コンストラクタとしてのエンジニアリングが果たせていない」・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

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