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90%が海外売上となった半導体装置産業

今年は7.1%増、1.3兆円の予測

一般社団法人日本半導体製造装置協会(SEAJ)の新会長にアドバンテスト会長の丸山利雄氏が就任した。SEAJ では先月29日、東京・丸の内の東京會舘で、総会と春季講演会を開催した。講師には「失敗に学ぶ」と題し、東大名誉教授の畑村洋太郎氏の講演が行われた。
 丸山新会長は「わが国の半導体製造装置産業は世界のトップ10に、日系メーカーが5社を占めており、グローバルに良く頑張っている。金額ベースではシェアは40%に達する。強かった日本の半導体メーカーに育てられここまできたが、いまや売上の90%が海外となってしまった。技術進
歩が早く、早めに海外展開した結果、ユーザーがグローバルに広がった。
これは日本の製造技術力が高く評価されている証しであり、あとは日本の半導体産業の復権に期待したい。・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。
 

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