政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


エコモビリティーの祭典開く 韓国・水原で9月いっぱい

【水原(韓国)2013年8月16日PRN=共同JBN】韓国・水原市は9月、環境にやさしい移動手
段であるエコモバイルの将来性を垣間見る機会となる、世界で初めてのエコモビリティー・フェスティバルを同市で開催する。主催者発表によると、このイベントでは各国のメーカーが製造した最新の環境にやさしいモバイルビークル(移動車両)が紹介される。
EcoMobility World Festival 2013はソウルの南30キロにある水原で9月1日から30日まで開かれ、自転車、スクーター、小型電動車両(LEV)、その他革新的グリーンテクノロジー(環境保全技術)によって開発された環境上持続可能な移動手段を展示する。
米国、ドイツ、台湾、韓国など8カ国・地域のメーカー計39社が最新のエコモバイル製品を展示する。ドイツの自転車メーカーToxyは、3人乗りでうち1人がペダルを踏めば走る三輪自転車「Trimobole」を出品する。メーカーによると、この自転車はことし4月のハンブルク・マラソンで、選手のクローズアップ写真を撮影するカメラマンと報道記者が取材用に使用した。
ノルウェーのNordic Cabは環境にやさしいアルミニウムと強化プラスチックでできた多目的リヤカーを出品する。Samchuly、ヒョースンモーターなど韓国メーカーも電動自転車やバイクを出展する。
主宰者のキム・ビョニク氏は「各社の申請が殺到したため、組織委員会は販売促進ブース
用スペースを拡張した」と語った。
水原市当局は、このイベントを通じ、同市を持続可能開発のリーダーとして宣伝したいと
している。・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">