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フィリップス、価格半額の直管形LEDランプ発売
脅威の3000円台、中小企業の工場・倉庫向け

フィリップス・エレクトロニクス・ジャパンは、9月1日より、従来価格の半額の直管LEDランプ「エッセンシャルLEDチューブ」の発売を開始した。
 日本のLED市場は2011年の震災災害以降、急激に伸長し、12年の市場規模は08年に比べ約28倍に拡大した。しかし、すでに普及している大手スーパーチェーンや店舗に対し、中小企業のオフィスや工場、倉庫向けには現在のLEDでは投資コストが見合わず、導入が進んでいなかった。
 この直管形LEDランプは、その中小企業向けに的を絞った戦略商品。既存の蛍光灯をそのまま置き換えられる片側給電タイプのため、5億本以上の蛍光灯置き換え需要に対応している。
 まず、販売価格は流通している同スペック製品の半額(1本3000~3500円)。初期導入費用を最小限に抑えられ、約2年以内での投資回収期間を実現している。また業界最軽量の290㌘、光の質(演色性)は業界最高レベルのRa85。費用を抑えつつ、快適なLEDランプが使える。
 「このランプは厳しいと言われる欧州の安全認証を受けており、将来のISOの安全基準にも合致した製品です。既存の照明器具に取り付けても、片側給電、電源内蔵タイプのため、器具に負担はかけないので、器具の取替えは不要です。世界では今年1月から発売され、すでに半年で100万本が売れました」・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

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