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プリンセス・クルーズ
JATAツーリズム大賞2013運輸部門優秀賞を受賞

日本発着クルーズによる旅行需要喚起への貢献度が評価

世界的なクルーズ会社であるプリンセス・クルーズは、13日、東京ビッグサイトで開催されたJATA旅博2013において、JATAツーリズム大賞2013【運輸部門優秀賞】を受賞した。
 同社は、2013年より日本発着クルーズの展開を開始し、4月~7月の3か月間、合計87日間にわたり、7コース9航海を運航した。外国客船特有のインターナショナルな雰囲気と豪華な設備に加え、日本語対応可能なスタッフを揃え、和食やきめ細やかなサービスを、手頃な価格で提供し、日本の消費者へ新しい旅のかたちを提案した。
 プリンセス・クルーズは2014年、サン・プリンセスとダイヤモンド・プリンセスの2隻体勢で臨む。横浜、神戸、外国客船初の小樽をホームポートとし、5~11日間の日程で、合計42航海の日本発着クルーズを展開、10万人の乗船客を予想している。
 同社社長&CEOのアラン・B・バクルーは、受賞を受け次のようにコメントしている。
「このような栄誉のある賞をいただき、とても光栄です。2014年にさらに規模を拡大、8月より日本市場で初めてTVCMを中心とした大規模な広告キャンペーンを展開しています。日本の消費者の皆様に、新しい旅のかたちとしてクルーズに興味を持っていただくため、これからも力を注いで参ります。」・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

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