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第115回広州交易会  中国の経済改革を推進するプラットフォーム

【広州(中国)2014年3月13日PRN=共同JBN】中国国内で最も評価の高い見本市である広州交易会(カントンフェア)、「第115回広州交易会」が4月15日から5月5日まで中国輸出入見本市会場で開催される。
中国共産党の最近の全国会議で2014年に貿易改革の推進が報告されたため、3段階で開催される今回はグローバル経済状況の転換の先駆けとなる。
中国税関当局の統計によると、中国の対外貿易は昨年25兆8300億元(4兆1600億ドル)に達し、前年比7・6%拡大した。輸出、輸入ともに7%を超える成長だった。欧州連合(EU)、米国、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国との貿易はすべての分野で増加した。
この成長を維持し、全般的に改革し、発展する経済条件を活用するため、内外の投資環境を整備し、内外の貿易のバランスを取りながら推進し、イノベーションと新しい国際的競争力を育んでいかなければならない。
中国のブランド戦略は、より強い国際競争力を促進し、「Made in China」の評判と価値を強化するものである。商業省と国務院はここ数年協力して、中国企業が独自のブランドの価値を高める政策を遂行してきた。
常にブランド名を促進するために力を尽くしてきた交易会は、昨年、有名ブランドが129億2000万ドル相当の商品を輸出。無名ブランドの商品に比べ6倍の契約高を達成した。このトレンドを継続するため、ブースの配置とデザインの再評価、出展業者の選別し、外国貿易会社への高価値商品の広報宣伝機会を拡大する、としている。

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