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2014年第20回世界労働安全衛生会議」はプログラムと報告者を発表。

◎予防文化が2014年世界労働安全衛生会議の主要テーマ共同JBN 0403 (2014.4.10)

【ベルリン2014年4月10日PRN=共同JBN】「2014年第20回世界労働安全衛生会議」はプログラムと報告者を発表。
フランクフルトで開催される「2014年第20回世界労働安全衛生会議」の技術セッションのテーマと国際パネルの報告者が発表された。技術セッションの中心テーマは次の通りである。
*社会保障における予防文化の促進
*国家的なOSH(労働安全衛生)戦略とシステムの強化
*労働衛生を促進するうえでの困難と戦略
*衛生的な職場-衛生的な労働者
*労働の世界における多様性
*弱い立場のグループの雇用可能性を促進
「2014年第20回世界労働安全衛生会議」はGerman Social Accident Insurance (DGUV)、
国際労働機関(ILO)、国際社会保障協会(ISSA)が2014年8月24-27日にフランクフルトで開催する。「Arbeitsschutz ktuell(現在の労働安全衛生)」展示会と見本市が会議と
同時に見本市会場で開催される。
最近明らかにされた(会議ウェブサイト参照)2度目の会議発表では、会議を紹介する会
談、技術セッション、技術ツアー、ソーシャルプログラム、取引、展示についての詳細な
情報が含まれている。
予防についてのシンポジウム、フォーラムには締め切りまでに過去最多の合計1300件の提案があり、最終プログラムにはこの中から選ばれる。プログラムに関する予備的な情報は5月初めから会議ウェブサイトで見ることができる。
同時に開催される予防についての国際メディア・フェスティバルは新たなハイライトである。33カ国から総計290の応募があり、International Media Award for Prevention(予
防に関する国際メディア賞)を争う。職業上の安全と衛生のテーマについての特に効果的
なビデオに与えられるこの賞は2014年世界会議期間中に授与される。
会議への登録はウェブサイト(http://www.safety2014germany.com)で可能である。障害のある人の2014年世界会議へのアクセスは保証されている。

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