政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


第12回東芝機械グループソリューションフェア2014は、期間中(5月22~24日)好天に恵まれ、予想した来場者目標(5500名)を超え新記録となった。工作機械は、海外からの受注が回復しつつあるようで、同社自慢の大型工作機械TMG85200を見学した(写真)。工作物を置くテーブルが幅8・5㍍、長さ20㍍の巨大なマシンで、インドの火力発電用のボイラーなどの加工用に輸出される予定とか。改めて、超小型から大型まで日本の加工技術の高さが理解できたフェアであった。

大型工作機械TMG85200

大型工作機械TMG85200

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