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29回目、2000社が出展

東南アジアで一番成長が期待されているインドネシア。毎年開催されているトレードエキスポインドネシア(TEI)が今年も10月8日から12日までの5日間、ジャカルタのクラヨン国際展示場で行われる。今回で29回目。
TEI2014のテーマは「目覚しいインドネシア」。6製品ゾーンと、輸出振興の1ブースで構成され、それらのゾーンでは、農産物、製造品、投資・サービス、家具、ファション、ライフスタイル&クリエイティブ製品、建築材料、各州からのプレミアム製品、アウトドア製品が展開される。
主催者はインドネシア商務省。そこに外務省、工業省、農業省、中小企業協同組合、投資調整庁も加わり、大規模な貿易と投資フォーラムなども開催される。今年の出展社数は過去最高の2000社、1万名の来場者、200万米ドルの取引額が予想されている。
来場者には期間中2泊分の無料宿泊、ホテル-会場間のシャトルバスサービス、会場内ビジネスラウンドなど各種特典が用意されている。

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