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Hondaのブラジルにおける二輪車および汎用製品の生産販売子会社であるモトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダ(HDA)は、現地時間8月4日(日本時間8月5日)に、二輪車累計生産台数2,000万台を達成し、アマゾナス州のマナウス工場で記念式典を行った。
HDAにおける累計生産台数2,000万台目の車両は、8月1日に発売されたばかりの新型「CG150 TITAN」となった。CGシリーズは、1976年にブラジルでの販売を開始して以来、累計1,000万台以上を販売しており、Hondaを代表する製品となっている。
新型CG150 TITANは、前・後輪に適切に制動力を配分するコンバインド・ブレーキシステムを、ブラジルで二輪車市場の約8割を占める小型モーターサイクルカテゴリー(スクーターを除くエンジン排気量200cc以下の二輪車)の中で、初めて標準搭載した。

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