政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


明日に向かって不可思議な知の力を結集できるか?

「6」の融合人 高 愁陽

個の話:第五話 ②「自己超越」」

知の力さて、よくよく考えると、単に相対する他人という利他的欲求(コミュニティ発展欲求と称されている)だけではなく、より多くの人達に対する貢献があると思われる。
そう考えると、関係を社会に広げて社会貢献的願望があっても良いのではないだろうか?社会貢献には私たちが生きている大地に対する貢献も含み、言わば地球環境に対する配慮が含まれる。それは、「ガイヤとの共生願望」であり、最終的には、人の心は無限に大きく、無我の境地や達観願望に行き着く。本稿では、「空の願望」と称している。本書(本稿の全体を書籍として世に問う
ことを考えている)の書名が【「生きる」力!~不可思議な6?空(くう)の中身~】とした所以でもある。
人の欲求は果てしない。そして、人は欲求だけではない、何か将来に対する、また、人に対する、望みや期待を持っている。それは、人の優しさであり、人の性である。それこそが人としての存在価値である。私たちは、それを表現したく、マズローの「欲求五段階説」の拡張に挑戦した(図参照)。自己の欲求では無く、自己を取り巻く環境に対する願望として2層を加えた。

 

 

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