政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


ET2014(エンベデッド・テクノノロジー2014)/組込み総合技術展が11月19日(水)より3日間、パシフィコ横浜で開催される。景気の回復を受けて、展示規模が370社/750小間と広がり、130セッションのカンファレンスが予定され、2万3千名の来場者を予定している。
今回のターゲット・テーマはIoT(インターネット・オブ・シングス)。オートモーティブやスマートエネルギー、ロボティクス、航空・宇宙、交通システム。スマートアグリなどの成長分野とビッグデータ、IoT、モバイル&ウェアラブル、クラウド、セキュリティなどのイノベーション技術。これらを全てつなぎ、支えていくETを大いにアピールする予定だ。
そのため、今回はIoTゾーン/IoTトラックを新設、またETビジネスマッティングプログラムをリニューアルしている。さらに海外来場者に向け、ETワールドやコンプレックスの主催者と連携し、動員強化を図っている。
期間中、第4回目となるETアワード表彰式が19日のレセプション会場で実施される予定。

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