政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


経済産業省では、経済社会の情報化の促進に貢献したと認められる個人・企業等(企業、団体、教育機関等)を表彰する「情報化促進貢献個人等表彰」を行っており、今回、5件の経済産業大臣賞を決定した。毎年10月に開催される情報化月間行事の一環として1972年から継続的に実施しており、本年度で43回目となる。
高度な情報処理技術の研究・開発、高度IT人材の育成、ITの活用が遅れている企業へのIT活用の促進、の安全の確保について、先導的役割を果たし、又は顕著な成果をあげたと認められる個人・企業等を表彰している。
情報化月間とは、経済産業省、総務省、国土交通省、内閣府、財務省及び文部科学省の6省が連携し、わが国の情報化を促進し、豊かな国民生活を実現することを目的に、昭和47年から毎年10月を「情報化月間」として、各種行事を実施している。
今年度の経済産業大臣賞受賞者(5件)

○個人部門
・大塚 裕司氏  一般社団法人日本コンピュータシステム販売店協会 会長、株式会社大塚商会 代表取締役社長
・中村 真規氏  一般社団法人北海道情報システム産業協会 会長、株式会社デジック 代表取締役、
・三輪 信雄氏   S&Jコンサルティング株式会社 代表取締役社長

○企業等部門
・東京海上日動火災保険株式会社/東京海上日動システムズ株式会社
・西日本旅客鉄道株式会社

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">