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明日に向かって不可思議な知の力を結集できるか?

「6」の融合人 高 愁陽

個の話:第六話② 「生きるストーリー」
生きるストーリー「2」:「生きるということ、長生きすることはすばらしい。また、長く生きようという意識も人の心を惹く。」
事例3:ピカソやチャップリンも・・・
68才の加藤茶が45才年下の広島の女性と結婚。恋をする人は、若くいられると言うのは事実らしい。

事例4:アンチエイジング
秦の始皇帝は、学者、仙人などを集め、不老長寿の薬を開発するように命じたが、46歳で他界してしまった。焚書坑儒(ふんしょ・こうじゅ)という有名な言葉があるが、始皇帝は、病気と死をおそれ、全土から学者、専門家を集め、不老不死の妙薬の開発を命じ、その中に選ばれた除福という知恵者は、そのような薬は最初から不可能と信じ、船を建造して逃亡してしまったため、始皇帝は大いに立腹し、都に集められていた学者や仙人たち
をすべて巨大な穴の中に生き埋めにしてあらゆる書物という書物を焼き捨ててしまったことを指している。
これらの人々の数は、460人といわれており、始皇帝が46歳で亡くなったことを勘案すると、いずれも6という数字がそこに介在していることもあり、6絡みの話を紹介する当日記帳に事例として載せることにした。
平均寿命が世界的に伸びてきた理由は、経済状態や衛生状態の改善、さらには医学自身の進歩など色々な理由があるが、熊谷義也医学博士は、1960年の抗生物質の発明が、寿命を一気に伸ばす効果があったと主張している。
彼によれば、日本人の寿命は、注射でなおる癌の薬が発明されれば、あと4年、心臓病がなくせればあと2年=合計6年、さらに脳血管障害で死ぬ事がなくなればあと2年近く寿命がのびるだろうと述べている。(熊谷義也・中島一彦共著「不老長寿 最新版」12-14ページ。

 

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