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「ビジョンを実践する年に」

松蔭会長

松蔭会長

8日、東京・霞ヶ関の東海大学校友会会館において、一般社団法人日本照明工業会(松蔭邦彰会長)の賀詞交歓会が行われた。
松陰会長は「昨年末は日本の3人の方がLEDの発明により、ノーベル賞が受賞され、大変業界としても喜ばしいニュースでした。3月のライティングフェアに天野教授をお招きし、基調講演して頂くことが正式に決定しました。
業界の実績では、昨年4月からの統計で、LEDの照明器具が数量、金額とも73%増となりました。対前年比ではLED照明器具は台数で127・1%、LED電球が115・8%とともに順調に拡大している。ランプと器具トータルで金額では103%と目標をクリアしました。
さらに、昨年業界の成長戦略として『ライティングビジョン2020』を策定しました。東京オリンピックに向かって、LED化率フローで100%、住宅照明は前倒しで2016に達成、かつストックを50%にする目標がある。
もう1つ海外の標準化支援を行っている。今年は実践の年として、今までにない価値を創出し、強い商品を作り、海外でも活躍できるよう工業会がバックアップしていきたい」と語った。
来賓として経産省商務情報政策局情報通信機器課の三浦章豪課長が挨拶に立った。

 

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