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ET2015 初の「IoTハッカソン」も

11月18日から3日間、パシフィコ横浜で、ET2015(エンベデッド・テクノロジー2015=組込み総合技術展、主催・一般社団法人組込みシステム技術協会)が開催される。今回からすべての人・モノ・コトがつながるIoT時代に合わせ、IoTテクノロジー展を新たに立ち上げ、ET展と同時開催することになった。
自動車、医療、インフラなどあらゆる産業で求められている、ETとIoTの最先端テクノロジーとソリューションを提案する場として、来年30年目を迎えるET展はリニューアル・オープンとなる。
展示会規模は昨年同様、400社・団体800小間、カンファレンスも100セッション以上を予定、2万5千名以上の来場者を予定している。今年の注目ポイントは、「組込みIoTハッカソン」を展示会期間中に行う。ハッカソンとは、与えられた課題を解決するサービスやシステムを何時間/何日という短時間で実装し、出来栄えを競うハッカー・マラソンのこと。これからの「組込みIoT人材」の発掘・育成を目的に、慶大・白坂成功准教授が実行委員長となって実施される。
カンファレンスでは、自動運転を見据えた車載制御システムや人工知能、ディープラーニングによる画像認識技術の最前線などの特別講演が聞き逃せない。そして、ET/IoTテクノロジーアワード、ETロボコンチャンピオンシップ大会などは毎年同様、実施される。

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