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『心の経営』の原点に戻り、商人道追及

新理事長就任に応援者多数駆けつける

喜多村理事長

喜多村理事長

一般社団法人公開経営指導協会(喜多村豊理事長)は、このほど東京・大手町サンケイプラザにおいて、公開経営65周年記念シンポジウム「明日の商業を考える!未来の羅針盤は今ここにある」を開催した。
当日は友人で内閣副大臣の平将明衆院議員が駆けつけ、「地方再生と日本経済」をテーマにミニ講演を行った。その後、講演、パネルディスカッションが行われ、夕方から喜多村理事長の就任披露パーティーが行われた。
初代理事長の喜多村実氏と交友が深かったイトウヨーカ堂の創業者、伊藤雅俊氏、イオングループ創業者の岡田卓也氏、ニチイ創業者夫人の西端春枝氏らが今回、代表発起人として挨拶に立った。
伊藤氏は「初代理事長は『心の経営』を主張され、商人道の向上に向けて指導頂いた。このたびご子息の豊氏が理事長となられた。父上の精神を引き継ぎ、引き続き『心の経営』にまい進して欲しい。応援する」と挨拶した。岡田氏、西端氏も戦後の厳しい時代に、たくさん指導を受けたお蔭様と、同協会を高く評価していると新理事長を励ましていた。

 

左からライフの清水氏、セブンアイHの伊藤氏、ニチイの西端氏、イオンの岡田氏

左からライフの清水氏、セブンアイHの伊藤氏、ニチイの西端氏、イオンの岡田氏

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