政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


簗田会長

簗田会長

協会も新しい動きに対応中

14日、一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA、簗田稔会長)の新春賀詞交歓会/新春記念講演会が東京・品川のザ・ランドマークスクエア トーキョーで行われた。
産業技術総合研究所の辻井潤一AI研究センター長の講演のあと、賀詞交歓会に移った。
簗田会長は「今IT業界は大型の案件といくつか抱え、マイナンバー対応もあり、好調を維持し、決算も良さそうだ。人材不足を8割の企業が感じている。その先を見ると、クラウド化が進み、プログラマ大量余剰時代が来るとの予測もある。
とにかく新しい流れが来ており、それにチャレンジしていく年にしていきたい。協会では幾つかの新しい動きを始めており、昨年はET展にいち早くIoT展を取り入れ、来場者、出展者が増加し、喜ばれた。スキル認定のETECも新レベルをスタートさせた。引き続きものづくりの基盤を支える我々へのご理解とご支援をお願いしたい」と述べた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">