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藤岡会長

藤岡会長

建機イノベーションに貢献したい

7日、一般社団法人日本建設機械工業会(藤岡純会長)は東京・芝の東京プリンスホテルで新年賀詞交歓会を開催した。
挨拶に立った藤岡会長は
「わが国の製造業は人口減、新興国の台頭、エネルギー・環境の制約を抱えている。経産省はこれら中長期の課題克服のため、新構造ビジョンに着手し、我々もそれら課題に対応していく所存だ。
現在、IoT、AI、ビッグデータなど新技術の進化のスピードが早い。その変革の姿、インパクトなどは明確ではないが、建機のイノベーション実現のため努力して行きたい。
世界の建機市場は、新状態に移行しつつある中国の減速、ASEANの低迷、回復の力が今少しの日米欧などあまり成長は期待できない状況にあり、カギはやはり中国経済にある。新状態がどこにランディングするのかが不透明な見通しだ」と語った。今年から工業会の副会長に竹内社長の退任に伴い、キャタピラージャパン新社長であるハリー・コブラック氏が就任した。来賓として経産省から糟谷敏秀製造産業局長が挨拶に立った。

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