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全国請負化推進協らが主催
送り出し機関と受け入れ企業が一堂に会す

野々垣代表理事

野々垣代表理事

NPO日本アジア人材交流推進機構(陳玉広理事長)と社団法人全国請負化推進協議会(野々垣勝代表理事)は4月15日、東京・有明のビッグサイトで、日本初の「日本・中国・アジア人材フォーラム」を共同主催で開催した。
技術者や外国人技能実習生(製造・建設・IT・介護)などの「海外現地送り出し機関」と、日本の監理団体である「協同組合」、日本の「受け入れ希望企業」が一堂に会するイベントは初めての試み。海外送り出し機関は中国、ベトナムを中心とする8カ国86団体、監理団体28団体が出展、活発なPRや企業向け相談会を行っていた。
共同主催者である野々垣理事長は「実習生の送り出し機関と監理団体は営業活動が出来ないので、こういう場が必要でした。思いのほか好評で、今後、名古屋、大阪でも開催していきたい」。景気の回復傾向から、労働力不足が深刻化してきており、外国人労働者力の活用を安倍政権も後押ししており、こういう試みにフォローの風が吹き出した。

活発な“お見合い”が展開された東京ビッグサイト

活発な“お見合い”が展開された東京ビッグサイト

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